2009年06月15日
日向花アルバム ~1歳7ヶ月~

6月15日で、1歳7ヵ月を迎えた日向花さん
デイズニーの英語教材が届き(高いけどやっぱり買っちゃた)、英語で親子喧嘩できる日を目指して親子で英語レッスン開始
まず覚えたのは、頭を横に振りながらNo,no,no!かわい~

Tuch your nose,tuch your head. というと、それぞれ鼻、頭を触る
天才~
覚えた言葉は、いやいや、ないない、プ(ヘリコプター)、コーン、おっとっと(危ない!)、く(いくら)、かくかく(ぱくぱく)、あり~?(あれ~?)、No×3、待って!、シー(静かにの動作)等。大人のいった言葉を聞こえるままに真似して言おうとする

青、赤、黄の色を識別するが、当たる確立は3分の1。つまりテキトー

コーンが大好きで、「コーン、コーン」といいながら、集中してコーンだけをキレイに食べる
おもちゃのブーブ
に、私やじーじ(65キロ)を乗せて押してしまう。片手を離し、手を振って余裕すら見せる
その怪力ぶりは末恐ろしい

じーじをブーブに乗せていると、押している本人はその影に隠れて見えないので、正面から見ると、まるでじーじが1人で遊んでいる様にも見える。一瞬気持ち悪い光景

さあ、これから悪い事をするぞ!という時は、満面の笑み
を見せる。バレバレですけど・・・
一緒に行動している人の姿が見えなくなると、○○は?と一応探す動作をして心配する。
あんなに愛していたミルクをいきなり飲まなくなった
そろそろミルクは卒業させようかな~と思っていた矢先の、あまりに潔いミルク離れだった


何故か「あにょー」といって電話ゴッコをする
。韓国人か?
遊びの中で思い通りにいかなくてイライラ
すると、物やおもちゃを噛んでやつ当たりをする
滑り台やシーソー等の大物にも噛み付く時もある

乳歯も大事にしようね

ズボン、靴下、靴を自分で履こうとする。心の中で感激の涙

を流しつつ、さりげなく手伝ってあげる
公園の動物の乗り物に、まるで暴れ馬に乗っているかの様に、髪を振り乱し激しく前後に揺らして乗る
。あの動きは尋常ではないと人はびっくりする
。よほどの握力、腹筋、背筋がなければあの反動に絶えられないのではないか。
シャボン玉をふけるようになった
思いっきり吹いて、思いっきり吸う。そのうちに、洗剤はドロドロ

愛情に飢えているかのように、ミッキーとミニーを顔に押しつけながら抱きしめる
。肌身離さずいつも一緒。ご飯も彼らに食べさせるように指示があるのでけっこう面倒くさい
わけあって浜松の実家に3日ほど預かってもらった
。信じられない話だが、ぐずりもせず3日間超いい子(いい子ぶりっ子)で何にも手がかからなかったそう。でも、再会したとたんいつもの彼女にもどった

この頃になると性別の違いがはっきりと出でくる。日向花さんが、ぬいぐるみ等を使ったごっこ系
の遊びにはまる一方、従弟の啓太君(2歳)はそんなものには目もくれず、車や電車等の乗り物系に夢中

女の子はやっぱり動きが大人しいね(ウソ~?)ともよく言われる。
日向花さんも、乙女の趣味があるうちは(私は6歳で捨てた
)、とことん乙女を磨こう


