2009年08月15日
日向花アルバム ~1歳9ヶ月~
8月15日で、1歳9ヵ月を迎えた日向花さん
うんちをした時も、何故か「おしっこ出た」と申告する。幼いなりにも、「うんち」と発する事に恥じらいがあるのだろうか
覚えた言葉は、まだある、もうない、かいかい、抱っこ、ブーブ来た、みんな、冷たい、涼しい、キレイになった、食べる、牛乳飲む、今度、眩しい、英語はABCOFのアルファベット、Monkey、Mouse、bear等の動物、Fish、Push等で、とにかく何でも「これだーれ
?(これ何?)」とガンガン聞かれてはどんどん覚えていくので、こちらもいちいち把握していられなくなってきた
教育ママのつもりはないが、教えるほうもやりがいがででくる

夜中に一回は寝ぼけてぐずる
。たくさんの刺激で、彼女の脳はせっせと情報処理に追われているのだろう
でも、寝ぼけながらも水(3~400ml)はしっかり飲む

よく「上手
」と自画自賛しながら行動している。落書きをしたり、ちょっとした悪事を働いた時も「上手」といってごまかそうとする。
公園やスーパー等ですぐ裸足になりたがる
そのくせ足の裏が汚れると「ばっち、ばっち
」と気にし、足を洗うと「キレイになった
」と満足する。
「ミニー着る
」とお気に入りの服を何としても着たがる。洗濯して干してある服も着たがるので、その都度「これ濡れてる」と触らせて諦めてもらう。
おとーちゃんの試合の応援で、一著前にパスポートを持って初の海外、台湾へ
広い空港内でどこまでも猛スピード(さすがはイノシシ)で走っていってしまうし
、離陸直前でうんちはするし(超早業でおむつチェンジ
)、約4時間機内で一睡もしてくれないしで、それはそれは疲れた
台湾の人たちは親日的というイメージはあったが、子連れにはさらに優しくサービス精神も旺盛
。初対面で言葉も通じないのに、子供を見た瞬間、にこやかに両手を伸ばし(半分奪われる形)抱っこしようとする
警戒心の強い殺伐とした日本では考えられない事だが、台湾ではみんなで子供を可愛がる空気がある。気温も中身もホットな国だ

叩いたり噛んだりして八つ当たりをしてくることがあるが、やり過ぎたと悟った時は罪の意識で償いのつもりなのか、頭をいい子×2してくれる
ある日絵画に目覚め、フラワー、アポ(りんご)と言いながらグルグル丸を描き、余白をドンドンうめつくしてしまう
ディズニーキャラクターや動物を1日何度も描かされるが、一向に上達しない
。自分の絵心のなさにはつくづくがっかり
「ママやる」といって何度も私にスクワットを指示してきたり、人のトレーニングを見て真似したり、「重い」と言いながら重りのプレートで遊んだりで、マッチョや鉄の塊に囲まれ、この子は将来必要以上に大きく育ってしまうのではないかと常に懸念
外出先で大人しくベビーカーに乗ってくれる事はなかったが、「重いから、(ベビーカーに)のんのして」というと、納得してすんなり乗ってくれるようになった。今まではわけわかんなかったけど、言えば伝わると言う事は、本当にありがたい
啓太君(従弟)のおチンチンがよほど羨ましいのか気になってしょうがない。ある時、彼のズボンを無理やり脱がそうとして、彼を大泣きさせてしまった
変なトラウマにならなければいいが

8月15日、今年も終戦記記念日の戦没者、戦災者の慰霊祭(アクトシティー)に参加。今回は、2人のチビちゃんたちも一緒。チョコチョコ動き回る彼らを見ながら、今後の日本の行く末を思った。
この先日本はどこに向かっていくのだろう・・・

子供達は、日本人の誇りを持って堂々と生きていけるのだろうか・・・
戦争関係のテレビを見れば、日本を悪とする自虐的な内容ばかり

靖国神社に参拝するだしないだとマスコミが喧しく騒ぎ立て、靖国神社の真の姿が全く見えてこない

特に、靖国神社に変わる国立追悼施設を作ると張り切るM党のHさんには幻滅させられた

そのHさんは、『靖国神社には参拝しない』と言う旨を、誰よりも先に中国に報告した人物

日本の歴史教育を捻じ曲げ、今や台湾のみに留まらず、沖縄までも我が国の領土とほざき、どこまでも図々しく腹黒い中国

そんな国にペコペコと頭を下げ、媚を売って何の得があるのだろう。
あなたはいったい何人だ?と問いたい。
彼も、「日本は、悪い事ばかりした
」という戦後の歴史教育を受けた1人だから、そうなってしまうのは仕方ないかもしれないが、もうこれ以上子供達から、誇りや自信を奪う事は、やめて頂きたい
日本が他国から意地悪をされて、止む終えず開戦にいたった経緯、白人の占領下にあったアジアの国々の独立を日本が支援し、それらが次々に独立して独立は日本のおかげ
とすごい感謝されているという事実(残念ながら日本人だけが知らない
)。それらの歴史に光を照らし、日本人の失ってしまった大事なものを取り戻させてあげたい

国のために戦って命を落とした英霊たち。私もいくらかボランティアを経験させて頂いたが、彼らの行為にまさるボランティアはないと思う。
そして、それに感謝する事はごく当たり前で人類共通の意識

それのわからない人間にいい仕事が出来るわけがない。
靖国神社には、あの坂本龍馬(大ファン
)等の幕末の志士を始め、日露戦争で勝利を飾った先人方も奉られている(246万6千余柱)。私達のご先祖さん達が懸命に築いてきた歴史と命の重みを考えれば、ココ最近、他国にいちゃもんをつけられたくらいで、簡単になくして良いものではないとわかるはず。
今日、国民の多くが生活に追われ、靖国どころではないと思うが、永い目で見た平和と繁栄を築くには、絶対に見落としてはならない事だと思う。
選挙前という事もあり、ちょっと熱くなってしまった。反省・・・
。
